sounds of seto

(サウンズ・オブ・セト)

− 元土佐丸 −


「sounds of seto」に関する内容は様々な資料にある通り。

凋落の根源は、発着場所の不便さは元より、バブルの崩壊・瀬戸大橋への飽きだろうか。

今では与島「フィッシャーマンズワーフ」跡の駐車場に降りる人もいない。

いずれにしても、瀬戸大橋観光だけに頼る小さなクルーズ船は淘汰される運命だったのだろう。

時は流れ、今では「ガンツウ」のような高級クルーズが人気らしい。


sounds of seto

丸亀・広島沖を西進する、「sounds of seto」。

後にも先にも撮影したのはこの時だけ。

現在でもインドネシアで活躍しているそう。

平成元年 8月 丸亀・広島より撮影。


sounds of seto

「sounds of seto」誕生前のA4サイズ2色刷り案内リーフレット。(裏面なし)

どこの作成か、どこで頂いたかは記憶なし。



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(記憶のDF50)


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