四国路のキハ47系・Web版

- 高知機関区・扇形庫で休む -


高知機関区はキハ47系が四国で最初に配置された場所であり、

私が初めてキハ47・40を見たのもこの高知機関区であった。

二色塗りでのキユニ28のかっこいい姿を雑誌で見ていたので、

キハ47の二色塗りが見たかったと思いながら撮影していました。

高知機関区へのキハ47系の投入は、

昭和55年7月に14両、昭和56年4月に6両が配置され、

キハ20300〜の15両とキハ55系の一部を置き換えた。

高知機関区への訪問は、もちろんDF50の撮影の為だが、

DE10・気動車も当然それなりに撮影はしている。

他の頁でもくどく記述しているが、

私がキハ47系を撮影した時代に気動車区の存在はなく、

気動車・機関車の配置は高知機関区である。


キハ20300〜・キハ471086・DE10542・DF5056

左からキハ20300〜・キハ471086・DE10542・DF5056号機。

キハ47が四国配置・高知機関区に登場して間もない頃。

気動車と機関車の新旧そろい踏み。

キハ47とキハ20が高知機関区の扇形庫で並んでいた期間は1年足らず。

昭和55年8月 撮影。


キハ47112の正面

庫内で休むキハ47112の正面。

昭和56年3月 撮影。


キハ47112・DF5028号機

キハ47112の横ではDF5028号機の点検中。

昭和56年3月 撮影。


キハ471087

キハ471087、車内清掃中。

昭和56年3月 撮影。


キハ471087・DF5048・DF5017・DE10553

左からキハ471087・DF5048・DF5017・DE10553号機。

昭和56年3月 撮影。


キハ471087+キハ47

車内清掃を終えて次の出発を待つ、キハ471087+キハ47。

昭和56年3月 撮影。


キハ402110、前位・2位−4位側

高知機関区配置二次置き換えで登場した、キハ402110、前位・2位−4位側。

昭和56年6月 撮影。


キハ402110・DF5047・DF5028・DF5044号機

キハ402110の隣りでは、DF5047・DF5028・DF5044号機も休憩中。

昭和56年6月 撮影。


DE10553・DF5048・キハ55系・キハ402109

左からDE10553・DF5048・キハ55系・キハ402109。

警戒色で囲まれた2線分(4線・5線)は気動車専用。

この2線のみ、通常の軌道内の内溝と共に、

軌道両横にエンジン等の下回りを整備しやすいように側溝があった。

昭和56年6月 撮影。


キハ471089、前位・1位−3位側

キハ471089、前位・1位−3位側。

昭和56年6月 撮影。


キハ47144・キハ402110

キハ47144・キハ402110

どちらも高知機関区配置二次置き換えで登場。

昭和56年7月 撮影。


DF5028・キハ47系・DF5046号機

DF5028・キハ47系・DF5046号機。

高知機関区扇形庫建屋は、向かって右から1線〜7線、

その昔は15線までが建屋だった。

気動車専用、4・5線の屋根増設は昭和50年前後に行われたようだ。

昭和56年7月 撮影。


キハ47系・DE101011・DE10143・DE109号機

左からキハ47系・DE101011・DE10143・DE109号機。

高知機関区終焉の頃、この年の2月に高知運転区と改組、

気動車と機関車の配置は高松運転所へ集約された。

最後まで高知機関区に留置されていたDF5047号機を撮影に来た時の一コマ。

昭和59年1月 撮影。



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(記憶のDF50)


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