このサイトについて

 当Webサイトは、四国のDF50を中心に撮影してきた管理者が、簡単なHTMLタグのみを利用して当時の記録や資料をまとめたものを公開しています。
管理者の蓄積された資料を整理するためでもあり、単なる転載的なサイトや他のDF50関連サイトと類似した内容ではなく、主に各参考資料にも記載なき内容に関して更新していく予定です。
したがいまして、DF50の基本的な内容に関しては触れないようにしています。
DF50の基本的な事柄に関しては各参考資料の一読をお勧めいたします。
当サイト内にある「DF50を知る為の参考資料」は現在では入手困難なものもありますが、基本的な内容は十分記載されており、DF50の知識を得る為には必読・必携の資料です。
鉄道模型雑誌にもDF50をよく取り上げられておられるようですが、鉄道模型は私の趣味範囲外ですのでその内容に関して私は一切確認しておりません。
このサイトに記載されている資料は、私、及び私の友人独自の調査で行ったものがほとんどであり、DF50について書かれた書籍・雑誌とは記載が異なる部分があるかも知れません。
私が撮影した場所に関しては現在は地形が変わってしまい、撮影が困難な場所が多いので現在の撮影地としての参考にはなりませんが、新しい撮影場所を見つけるヒントにはなるかと思います。
もともとサイト製作には画像の複製が簡単にできるため、今ひとつ画像をWebサイトで公開するのは消極的でありました。(いわゆる画像の出し惜しみ)
反面、「私蔵は死蔵」という言葉もあり、DF50の画像に関しては小出しして画像を公開していく予定です。
根本的に貴重な資料(写真)は出版物として残しておくべきであると考えており(現在のWebサイトでは管理人が死亡すれば貴重な資料もいずれは消え去る。)、最終的には「四国路のDF50」の反省をふまえ、形式的な写真や資料も収録した第二弾の自費出版物も検討しております。
トップページにも記載しておりますが、当webサイトの画像・記載内容の無断転用は厳禁です。
ですが、リンクに関してはWebに公開した以上、一切の規制はありません。
まれに勝手にリンクを貼るなとおっしゃるWebサイト管理人がおられるようですが、法的な拘束はなく、貼られるのが嫌なら会員制でパスワードでも設定するべきでしょう。
当Webサイトはリンク報告も一切不要で、どこの頁にリンクを貼るのも全くの自由であり、本来webサイトのリンクはこれが本当の姿かと思っております。
ただし、webサイト閉鎖を含めたすべてのリンク切れとなる際の報告は、リンク報告者のみとさせていただきます。
記載内容に不明瞭な点・リンク切れ・誤記・質問・感想などがあればトップページよりメールにてお知らせください。
特に誤記の指摘は歓迎いたします。

ご参考に管理者の撮影データの記録やネガの保存法などを公開いたします。

このWebサイトは個人的に作成・運営し、レンタルサーバーによって公開されております。
したがいまして私個人、及びレンタルサーバーの都合により突然閉鎖される可能性もありますのであらかじめお断り申し上げておきます。


Webサイト作成はもちろん、DF50を記録してきた際には、知人・友人・当時の国鉄職員様には大変お世話になり、私一人の力では到底成し遂げることはできませんでした。
DF50を通じて本当に人間関係には恵まれたと感謝する次第であります。
ご協力頂いたすべての方にお礼申し上げます。

2007年5月 「記憶のDF50」管理者


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