国鉄時代の四国の駅名標 1

多度津・比地大・伊予三島・波止浜・内子・十川


駅名標のみを撮影するのは稀でありましたが、

駅名標と列車をからめて撮影するのは常套手段でもありました。

その中で比較的駅名標が大きく写っている写真をピックアップして見ました。

何気ない国鉄時代の駅名標も、

JR化後に一新され見ることはできなくなりました。


多度津駅名標1

多度津駅名標  昭和62年3月 撮影。

国鉄四国では一般的な駅名標だが、

照明・地名表記なしタイプ。

地名表記がないのは次駅表記の関係だろうか。

高松への車両展示回送のために出場したDF501号機。


多度津駅名標2

多度津駅名標  昭和60年8月 撮影。

吊り下げ行燈式タイプ。

次駅表記が二つある以外はごく一般的な行燈式タイプ。

ヒューマントレイン「四国号」ラッピング車、9104D(回送)。


比地大駅名標

比地大駅名標  昭和56年9月 撮影。

ホーム待合室にあった駅名標。

小さな駅のホーム待合室にはこのような駅名標が多く見られ、

次駅の表示がないものと、次駅の表示があるものがあった。


豊浜駅名標

豊浜駅名標  昭和60年3月 撮影。

照明・地名表記ありタイプ。

バックは休日ヒルネの129レ−120レ運用。


伊予三島駅名標

伊予三島駅名標  昭和60年8月 撮影。

照明・地名表記ありタイプ。

バックは大王製紙専用線待機中のDE101072号機。


波止浜駅名標

波止浜駅名標  昭和57年4月 撮影。

照明・地名表記ありタイプ。


内子駅名標

内子駅名標  昭和60年8月 撮影。

四国では珍しいパイプタイプの駅名標。

駅舎の頁にも掲載。

キハ52604、735D 折り返し 736D


十川駅名標

十川駅名標  昭和59年8月 撮影。

照明なし・地名表記ありタイプ。



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(記憶のDF50)


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